スポーツ

マッケイラ・マロニー 米体操金メダル選手 医療として必要か?被害ツイッターで告白

オリンピック金メダリスト
マッケイラ・マロニーさんが
体操アメリカ女子代表のチームドクター
ラリー・ナサール氏から
性的虐待に遭っていたとTwitterで告白しました。
21歳での告白はとても勇気が必要だったと思います。

スポンサーリンク


マッケイラ・マロニー ロンドンオリンピックの表彰台で不満顔が有名

マッケイラ・マロニーさんは、
アメリカの体操選手です。
ロンドンオリンピックの団体で金メダルを獲得しましたが
個人の跳馬では銀メダルに終わり
表彰式で「不満顔」を見せたことで一躍有名になった選手です。

その、ロンドンの表彰台で有名なった
不満顔をオバマ大統領としている写真です。
オバマ大統領もシャレがわかるんですね!

この尻もちが、メダルの金と銀の明暗を分けてしまったのでしょうか。

When you fall, you gotta get right back up! Never stop reaching you goal or dream!![黒ハート]

McKayla Maroneyさん(@the_mckayla_maroney)がシェアした投稿 –

スポンサーリンク


マッケイラ・マロニー 13歳から引退までありえない治療を受けた

ロンドンオリンピックでの活躍の裏で
屈辱的な「治療」を受けていた事を
ツイッターで告白しました。

21歳という若さで
その勇気は本当に素晴らしいものだと思います。

米ハリウッド(Hollywood)の大物プロデューサー、
ハーヴェイ・ワインスタイン(Harvey Weinstein)氏
の性的暴行疑惑をきっかけに、
ソーシャルメディア上では現在、
「#MeToo(私も)」というハッシュタグを用いながら
女性の性的被害告白をうながす活動が広まっており、
今回のマロニーさんも同様の形で声を上げた。

引用:AFP

Miss my girls[黒ハート]

McKayla Maroneyさん(@the_mckayla_maroney)がシェアした投稿 –

性的虐待は、テキサスでの代表合宿の時に始まった。
「30年間の経験からくる、医療として必要な処置だ」
とナサール氏は説明したという。
以降、「治療」と称する虐待は続き、
ロンドン五輪でメダルを獲得する直前もあったという。

引用:BuzzFeed Japan

人生の大事なオリンピックという舞台の前にも
「治療」が行われるとはありえません。

米紙インディアナポリス・スター(Indianapolis Star)の調査によると、
同国では350人を超える体操選手が
性的暴行被害を受けていたことが明らかにされている。

引用:AFP

体操競技は、危険と隣り合わせの競技であるため
体重管理や10代の心も身体も成長過程であり
極限で戦っている選手にサポートをしなくてはいけない立場の人間が
このような事を行うのは
本当にありえない話です。

体操競技に限らず他の競技でもあるかもしれません。

スポンサーリンク


関連記事はこちら