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羽生結弦怪我の状態全日本出場絶望か?10日前でも氷上練習できず。ねんざの治療にはどんなものがあるのか

羽生結弦選手は11月9日の
グランプリ(GP)シリーズ第4戦
NHK杯の公式練習で
4回転ルッツを跳んだ際に転倒し
右足首を痛めました。
全日本選手権出場を目指していましたが
厳しいという見方が出てきました。

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羽生結弦全日本選手権10日前でも氷上練習できず

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リンク復帰を待ちわびていたところに
羽生結弦選手からのコメントが発表されました。

通常の捻挫よりも治りが長引く
靱帯を損傷していることがわかりました。
今後、氷上に立ち左足を中心に、
ストロークやクロスなど
単純に滑ることだけから始め、
少しずつ負荷を上げ、
右足でのターンなどを
できるようにしていきたいと思っています。

引用:毎日新聞

この時の悪夢から1か月経ちましたが
靭帯を損傷しているということで
練習拠点のカナダ・トロントで
リハビリや治療に専念しているとの事です。

アメリカのフィギュアスケート
ジェーソン・ブラウン選手の
温かいメッセージも話題になりました。

来年2月に開催される
平昌(ピョンチャン)オリンピックでは
国際オリンピック委員会(IOC)が
強豪のロシア選手団の参加を認めないと発表したため
人気の男子フィギュアスケートは
予想順位がわからなくなってきました。

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靭帯を痛めた捻挫にはどんな治療法があるのか

「まずは炎症を引かせながら、
足の指など靭帯に負担がかからない場所は
早く動かすこと。
足首が固まり、
可動域が狭くなることを防ぐことができます。
なるべく筋力の減少を抑えたいところです。
今は羽生選手の怪我が軽症であることを祈るばかりです」
新浦安しんもり整骨院入船院 新盛淳司

羽生結弦選手のコメントにもあるように

「今後氷上に立ち」

氷上に立ってはいないけれど
損傷以外の部分は
当然動かしていることでしょう。

日本オリンピック委員会や
日本スケート連盟などが
最善を尽くしていると思いますが

一番悔しいしイライラしているのは
羽生結弦選手本人ですよね。

ファンのみなさんも
京都の晴明神社でお祈りをていると思います。

21日の全日本選手権が気になります。

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