事件

保育士放り投げて骨折! 安心して働けなくなったら高い保育料を払う意味がない・・・

茨城県取手市の認定こども園「たかさごスクール取手」で、20代の男性保育士が指導中に4歳の男児を放り投げ、左脚を骨折させるというショッキングな事故が起こりました。「こども園」ってご存知ですか?私は初めて聞きました。こども園がどんなものかも調べてみました。

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男性保育士がこどもを投げ骨折!

少子化が叫ばれている今、育児をしているお母さんはいろいろなことに悩みながらも生活しています。育児をしながら家事もして、フルタイムで働いているお母さんはたくさんいます。フルタイムでないにしてもパートタイムで出ていたり、自宅で仕事をしている人もいるでしょう。

子育てをしているのはお母さんだけではないですね!シングルのお父さん、主夫のお父さんも増えていますの男女関係なくなってきています。

周りに助けを求められないお父さんお母さんのために一時保育もお願いできる園もあるようです。

そんなお父さんお母さんの味方のはずの今回事件が起こったのは「こども園」。こども園とは一体どんな場所なのでしょう?

内閣府によると
認定こども園とは・・・ 教育・保育を一体的に行う施設で、いわば幼稚園と保育所の両方の良さを併せ持っている施設です。

幼保連携型
幼稚園的機能と保育所的機能の両方の機能をあわせ持つ単一の施設として、認定こども園としての機能を果たすタイプ。

幼稚園型
認可幼稚園が、保育が必要な子どものための保育時間を確保するなど、保育所的な機能を備えて認定こども園としての機能を果たすタイプ

保育所型
認可保育所が、保育が必要な子ども以外の子どもも受け入れるなど、幼稚園的な機能を備えることで認定こども園としての機能を果たすタイプ

地方裁量型
幼稚園・保育所いずれの認可もない地域の教育・保育施設が、認定こども園として必要な機能を果たすタイプ

引用:内閣府

「保育園落ちた。日本死ね」の書き込みで社会に大きなインパクトをもたらした「保育園待機児童問題」働くお父さんお母さんにとって、保育園に入れないというのは死活問題です。

文字通り「死活問題」などに対応するため、平成18年10月から創設されたものだそうです。

そんな国の政策と子どもを育てる人たちが必要としている「こども園」であまりにもショッキングなニュースが飛び込んできました。

男性保育士は9日午後3時半ごろ、音読の発表会の練習中に男児を並ばせようと、抱きかかえて放り投げた。男児は転倒し、すねの骨を折った。他の保育士が病院に連れて行った。男児は15日から通園を再開しているという。

引用:茨城新聞クロスアイ

2018年1月10日に匿名のメールで情報提供を受けた市が調査して発覚したそうです。こども園では1月19日に保護者説明会を開き謝罪しました。

救いなのは、骨折した男の子が通園を再開していることです。

男性保育士が冗談半分で軽く投げ、男の子の着地が失敗してしまったために起こってしまったのかもしれません。しかし、骨折をしているのに謝罪があったのは19日ということですので、匿名のメールで発覚しなければ明るみに出なかったのかも?と考えると、職員の報告が遅れていたと考えるのは自然ですよね。

何のために保育料を支払って子どもを見てもらっているのか?

当然保育士は保育士になるための勉強をして試験にも合格しているはずですから、未来ある子供達を大切に育てて欲しいと思います。

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