事件

岩村進次愛知県議顔画像 「このハゲー」の一件から秘書が言いやすくなったのかも

愛知県議の岩村進次氏が秘書の男性に殴る蹴るの暴行をしたとして刑事告訴を検討中との事です。12月中旬に起こった問題が1か月経った今、明るみになりました。そもそも顔が通った県議がなぜ秘書から刑事告訴を検討されているのでしょうか。

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岩村進次愛知県議の顔画像

愛知県議としては当選7回でベテランの岩村進次氏です。
ポスターを始め、いろいろなところで顔が知れ渡っていると思います。

秘書への暴行が明るみになり、選挙に出るも落選してしまったとよた真由子さんを思い出します。この一見があってから、耐えに耐えていた秘書たちからは声が上げやすくなったのかもしれません。

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秘書はなぜ刑事告訴を検討しているのでしょうか

愛知県議の岩村進次氏は63歳、私設秘書は54歳です。現在この54歳の秘書は暴行を受けた二日後の12月14日付で退職届を提出しています。

一番辛かったのは、2017年12月12日の夜に行われた岩村進次氏の地元である一宮市内の焼肉店で行われた忘年会で、会計処理が遅いと元秘書の顔を1回殴り、右太ももを1回蹴っています。

集まている人たちの前で、大の大人が殴られたり蹴られたりすればプライドが傷つけられたと思うのは当然だと思います。

その後も車で岩村進次氏の自宅へ送る途中でも「バカヤロー」と罵倒されたり社内で頭と顔をそれぞれ数回ずつ叩かれたようです。

ここまで執拗に叩かないと気が済まないほど、岩村進次氏は忘年会の席で秘書に恥をかかされたのか?という見方もできます。

議員というのはその地域の代表です。上に立つ人が秘書という自分にとって一番近くて重要な部分を担ってくれるスタッフを地域住民の目の前で殴ったりけったりしている姿を見たら、どう思うのでしょうか。

岩村進次氏はかつて海部俊樹元首相の秘書出身で、自民県議団長や県議会議長などを歴任しています。ご自身も秘書だったのであればきもちが良くわかるはずだと思いますが、昔の秘書はもっと厳しい立場にあったのでしょうか。

せっかくとよた真由子さんが身をもって教えてくれたのに、岩村進次氏はどこから何か思うことはなかったのでしょうか。

秘書をしている人は、岩村進次氏のように将来的には議員や政界で中央を目指している人も多いのであろうと想像します。

教育してもらっていると思うかどうかは、やはり程度の問題もありますね。

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