新生活

自力で引越しのコツは?引越し後に気がついたいくつかの点

2018年春の移動シーズンはニュースで取り上げられるくらい引越し業者の不足で引越し難民が出ているようです。我が家もそのうちの一人。結局レンタカーを借りて自力で引越しすることにしました。レンタカーを借りたり、家財を車に積み込んだり、家具を組み立てたり、現地で買い物したり、実際にたくさんの気づきがありましたのでシェアします。何かひとつでも参考になれば幸いです。

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まずはレンタカーを調達しました

最近は実家から大学や専門学校に通う人も多いようですが、学びたいことが遠方の学校の場合はどうしても一人暮らしをしなくてはいけない状況が出てきてしまいますね。寮や家具家電付きの物件にすれば大きなものの引っ越しの問題はないのですが、そうでない場合はどうするか?という問題が出てきます。

不動産屋で新居を決めたのが2017年11月頃でした。大家さんが3月まで家賃発生を待って下さったので、入りたい日からの契約開始となりました。

通常契約開始は3月下旬が多いのだと思いますが、我が家はの場合は子供が早めに現地へ行って現地の状況を把握したいと希望したので、3月中旬の引っ越しとなりました。

2018年2月初めに引っ越しをどのようにするか?家族で話し合いをしましたら、夫と息子は「レンタカーを借りよう!」といいました。私は移動中の事故や部屋が2階なので荷物を階段で上げるのに労力を考えると「単身引っ越し便みたいなので頼んだら?」と提案してみたのですが・・・ネットで引っ越し屋さんのサイトで混雑状況を見たら、全く空いていない事がわかりました。

レンタカーは私の仕事の関係でお値打ちにして頂ける会社で頼みました。

車種はハイエースバン。借りるのは3月中旬ではありましたがレンタカー会社の方が「たまに春先でも雪が降ることがありますが、スタットレスタイヤをつけることもできますよ」と提案してくださいました。

えー、3月中旬でスタットレス?!と思いましたが、本日関東では雪が降っていましたね!我が家が移動した期間は大丈夫でしたが「スタットレスタイヤの装着」を検討されるのも一つです。

普通車免許で運転できますが大きなハイエースバンを借りたのは、息子が自転車を2台持って行きたかったからが大きいんです。一つはロードバイク、ひとつは通学用の自転車。自転車2台は単身用引っ越し便では難しいですね・・・多分。

こちらが借りた車です。

普通車から比べると運転席がとても高いのでとても見晴らしがいいです!がその分コツを覚えないと車の座席に乗り込めない・・・最後までコツが掴めませんでした。(笑)

車の長さが少しあります。感覚はクラウンの大きさぐらいのようですが、運転席の前のボディがないけど後ろがその分長いので、内輪差を考えて曲がらなくてはいけないのは当然ですね。ですから慣れは必要です。

積み込む前の車の中です。結構広かったです。レンタカーの会社の方が引渡し前に返すときに新たにキズをつけたことがわかるように手元灯をボディに照らしながら一緒にチェックしていた時に、「一般の人がハイエースバンを借りることはほとんどないですよ」へえそうなんだ・・・。

しかし、借りるということは無事に返さないといけないのは当たり前の話です。きちんと保険を確認しておいてください。

それと車を安全に駐車するためスペースを確保することは大事ですね。事前に不動産屋に連絡をしたら、新居に隣接している駐車場を1日500円で貸して下さるということでしたので、500円×〇日分をお支払いしました。住宅街なのでコインパーキングがない地域だったので助かりました。

知らない場所で駐禁取られるのも悔しいですからね。近くの飲食店に事情を話してお借りすることも考えましたが営業時間外が心配ですしね・・・。

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組み立て式家具は労働力を稼ぐものだった

今回、家具はIKEAと通販会社のディノスで購入しました。

ディノスではベッドを購入。引き出し付のものです。引っ越しの翌日に届くように手配しました。

机と引き出し5段と棚はIKEAで購入。IKEA通販で買おうと思いましたがお店で購入するより割高なんですね。ハイエースバンに荷物がたくさん載ると聞いたので、あらかじめこちらで購入して持って行きました。

これが良かったのか悪かったのか・・・・

IKEAの家具ってデザインが素敵だしとってもお安い!!!しかし実際に購入して組み立ててみると非常に大変!

組み立て労力は自分もちで!

ということだったんですね・・・当たり前ですが。

幸い今回は全ての家具を組み上げられましたが、手慣れていない人は組み上げられないかもしれません。

難しい机から着手したため、最後の棚は簡単だったそうです。

引き出し類は時間を要していました。

それと準備が足りず大変な目に遭いましたので、あらかじめ用意したほうがいいものをシェアしますね。

・カッターナイフ(梱包を開けるために必要・中身にキズにがつかないよう注意!)

・はさみ(ネジなどが入ったビニールを破るのに必要・カッターナイフでも代用可)

・工具(中に入っていますがご自身のものの方が使いやすいかも・プラス・マイナスドライバー)

・ネジ皿(100円ショップでも売っています。磁石でひっつくのでなくなりずらいです。結構ネジの数あります。)

・組み立てるものによっては金づち(引き出しは釘を打ち付ける作業があり買いに走りました)

大きいものは二人がかりで組み立てた方がいいですね。一人ですと結構大変だったと思います。

あらかじめ金づち以外の工具は持って行っていましたが、カッターナイフとはさみが荷物の中から見つけ出せず手で破ったりしていましたので、握力を相当使って1日の終わりは手が使い物にならなかったようです。

道具って大事だなと思いました・・・。

それと、大事なことがもう一つ

梱包を解いた後の段ボールの山が半端なかったです。今回夫と私は仕事の都合で早く帰らなくてはいけなかったので、ハイエースバンに段ボール類を載せて自宅まで持って帰ることにしました。

新居のゴミ回収の曜日を見てみると段ボールの日まで時間があったため、そのまま新居に置いてくと生活できないと思われました。まさに足の踏み場がない感じ。荷台の半分は積みましたので息子は助かったのではないかな・・・あの量を集積場に置いたら近所の人から怒られそう・・・。

現地で家電やカーテンなどを調達しましたがこれはまた書きますね。

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