事件

国貞恵子顔画像は?老夫婦の幸せは二人元気で過ごせる事なのにと一人になって思う

大阪府岸和田市で79歳の夫を殺害した77歳の妻、国貞恵子容疑者が逮捕されました。口論の末上半身に数十か所の刺し傷や切り傷がありました。この夫婦に何があったのでしょう。

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国貞恵子容疑者の顔画像は?

大阪府岸和田市上松町の民家で起こった事件、79歳の夫、国貞朝男さんと77歳の妻、国貞恵子容疑者が口論の末、妻が夫を刺して事件となりました。夫の国貞朝男さんや妻の国貞恵子容疑者を調べてみましたが、特定できるものが何もなく、顔画像なども見当たりませんでした。特定次第追記していきます。

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老夫婦の在り方とは

私の周りにはいわゆる「高齢者」世代の人が多くいて、お話しする機会が多いのですが、高齢者には、いろいろなグループに分けることができるなと感じています。

「老夫婦仲よく老後を過ごしている」
子供が社会人になり結婚もし、老夫婦で年金の範囲内でつつましくとも楽しく過ごしていらっしゃいます。お友達と外で合ってカラオケを習ったり、ダンス教室へ通ったりしています。

旦那さんはそれまで一切家事をやらなかった人も、サラリーマンを退職した後は少しづつ料理を習ったりして、ご飯を作って夫婦で食べるというパターンも増えてきています。

「相手と死に別れで寂しく暮らしている」
日本経済の発展に貢献してきた世代ですが、過労などで病気や交通事故など様々な理由で相手に先立たれるケースも多く見受けられます。

いざ一人になってみると本当に寂しいそうです。先日あるおばあさんから言われた言葉ですが「外国人の人にハグされ、久しぶりに人のぬくもりを感じた」と。

日本では世代が上がるにつれハグをする習慣はなかなかないですが、おばあさんはハグされて凄く嬉しかったそうです。息子さんがいらっしゃっても大人になっているとなかなかハグはしないでしょうし、やっぱり人恋しくて寂しいのよねとおっしゃっていました。

「結婚せず一人で暮らしている」
何らかの事情でずっと独身のまま暮らしている人もたくさんいらっしゃいます。新聞が溜まっているからおかしいという近所の通報で駆け付けたら、亡くなっていたという話をチラホラ聞きます。

新聞を取っていればわかりますが、最近は新聞を取らない人も出てきているので、ますます発見が遅くなる傾向にあるかもしれません。

明るい性格の人は知らない人とでも会話を楽しめますが、孤独を愛している人もいて様々な性格のタイプがいらっしゃいますね。

今回の事件で口論になった理由は明らかにされていません。

上半身を中心に何十か所もあったそうです。よっぽど許しがたい口論となってしまったのでしょう。理性が利かなくなり気がついたときには取り返しのつかない事になっていたのかもしれません。

熟年離婚という言葉も聞きます。

夫婦の形は人それぞれ。

そんな形であれ、悔いのない形で締めくくれるといいですね。

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