事件

和歌山三角関係のもつれで殺人か 私を見て!嫉妬から事件に発展した高齢者の恋愛事情

和歌山県御坊(ごぼうし)市藤田町の住宅で、ここに住む栗田ヨシ子さんが全裸の状態で死亡しており、交際相手の圦本晃(ゆりもとあきら)さんは顔と手首に大怪我を負い意識不明の重体になっている事件が起こりました。圦本晃(ゆりもとあきら)さんの家族から行方がわからなくなっていると届け出があったのを受け、警察が捜索した結果今回の事件が発覚したようです。近くに住む谷本マチ子容疑者から事情を聞いているようです。高齢者の恋愛のもつれでしょうか。調べてみました。

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圦本晃(ゆりもとあきら)さん1月31日から帰宅していなかった

現場となった和歌山県御坊市は、和歌山県中部に位置していて熊野古道にも位置するゆったりした地域のようです。そんな静かな街でショッキングな事件が起こりました。

和歌山県警御坊署によりますと、2018年2月2日に圦本晃(ゆりもとあきら)さんの長男から「父が1月31日から外出したまま帰ってこない」という届け出があった事から始まります。まだ事件の全容が解明されていませんが、今回の事件は1月31日から2月2日までの空白の間に、何者かに襲撃されているということになります。

和歌山県警御坊署は圦本晃(ゆりもとあきら)さんに関してある事件から、和歌山県御坊市藤田町藤井の清掃員、栗田ヨシ子さん67歳の家に事情を聞きに行ったと思われます。そこで今回の惨劇を発見したのですね。

そのある事件というのが気になりますよね。

実は、2018年1月22日深夜から23日未明にかけて、谷本マチ子容疑者が圦本晃(ゆりもとあきら)さんの顔を数発殴った容疑で今回逮捕されています。近所の男性の話によりますと、「圦本晃(ゆりもとあきら)さんはしょっちゅう栗田ヨシ子さん宅に来ていた。仲睦まじい様子だった」と話しています。栗田ヨシ子さんは身の危険を感じ、この近所の男性に助けを求め警察に電話してくれと頼んでいます。壮絶な喧嘩だったことが想像できます。

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顔の腫れから推測すると殴られている模様

付近の住民「完全に二股でしょう。みんなが知っていること」
引用:日テレニュース24

近所の人たちが認めるほどの三角関係だったのでしょう。

今回逮捕された谷本マチ子容疑者は「私以外の女の人の家に行かないでと言ったのに行ったので、顔や頭を殴った」と認めているそうです。

一方で、近所の男性の話によりますと、「圦本晃(ゆりもとあきら)さんはしょっちゅう栗田ヨシ子さん宅に来ていた。仲睦まじい様子だった」「10年ぐらいになるかな」ということから、谷本マチ子容疑者とは最近交際を始めたのか、並行して何年も交際していたのかまだわかっていませんが、女性二人はそれぞれ違うタイプだったのでしょうね。

日本の若者たちの中では恋愛を面倒に思っている人たちが増えてきていると言われていますが、高齢者になってくると配偶者や友達、知り合いなどがだんだん他界して寂しくなってくると聞きます。そんなときに異性の友達、もっといけば恋愛感情が抱ける「彼氏」「彼女」の間柄でいられるのであればこんなハッピーな事はないと思うのです。

実際に介護をしている方にお聞きしていても、足腰が悪くなって自宅で眠っていることが増えてくると痴呆が進み病気がちにもなってしまうため、家族のサポートも大変なものになるといいます。ですから、高齢者であろうと一人の人間として恋愛感情はずっと持っていたいし、実際に恋愛感情が持てれば人生がバラ色に見えるのは幸せな事だと思いませんか。

今回の事件は捜査が進むにつれて明らかになっていきます。世代によって取り方は様々だと思いますが、この記事を読んで恋愛に憶病になって欲しくないなと思いました。

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