事件

ドラム式洗濯機子供事故対策 毛布を洗いたくて容量が大きいものが欲しいけど・・・

 「ドラム式洗濯機の中に子供がいた!?」2018年1月27日15時ごろ大阪府堺市堺区の住宅で父親から警察に119番通報がありました。大阪府警によりますと、洗濯機の中からこの家に住む5歳の男児を救出しましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。どうしてこんなことになってしまったのでしょうか。

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ドラム式洗濯機の事故がまた起こってしまった! 

ドラム式洗濯機の事故は今回が初めてではないようです。2015年にも7歳の男の子がドラム式洗濯機の中で窒息した状態で見つかる事件がありました。

今回なくなった男の子もお昼寝から姿が見えなくなったため、32歳の父親が洗濯機の中に閉じ込められている男児を発見しています。発見当時、洗濯機は動いていない状態だったものの、扉は閉まっていたということです。

発見時に母親は買い物で外出していたとのことですので、無念でならない気持ちはよくわかります。

危険性についてYouTubeで動画を見つけましたのでみてみてください。

引用:YouTube

事故の詳しい経緯などは追って追記していきます。

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ドラム式洗濯機に求めるスペックは毛布が洗えるかどうか?

我が家もドラム式を買い替えて2台使っていますので、なぜドラム式を選ぶのか?いちユーザーの視点から考えてみました。

ドラム式は欧米では普通に使われているタイプの洗濯機ですが、日本ではここ20年ぐらいで日本の家電メーカーが製品化して一気に普及して来た感があります。

スタイリッシュなドラム式洗濯機もどんどん登場し、インテリアにこだわっている人には取り入れたい家電の一つかなと思います。

また、独身の方でも仕事が忙しく帰宅後に洗濯から乾燥までを行おうとすると、ドラム式洗濯機は最適なんです。時間は通常モードより多少かかりますが、静音モードがあります。タイマーを使って朝起きたら洗濯が乾燥まで終わっているって感じで使う人も多いのではないでしょうか。

ドラム式洗濯機は節水にももってこいですよ。少ない水量で洗濯ができるので水道代が助かるんです。

大きいドラム式洗濯機は毛布まで洗えてしまいます!コインランドリーで洗濯している方も多いですが衛生面できになる方や、花粉やアトピー対策などでこまめに洗いたい人はドラム式洗濯機の需要があると思います。

大きいものが洗えるということは・・・問題になるのが、事故ですね。

家電量販店でドラム式洗濯機の中に半身入れている子供さんの画像をお借りしました。

好奇心旺盛なのが子供です。

注意していても事故は起こってしまいますね。

私は洗濯後、洗濯槽を乾かすためにドラム式洗濯機のドアを開けたままにしているのです。
まずできることは、使わないときはドアを閉めておこうと思います。

あとは「チャイルドロック」

子供は親がしていることを何でもよく見ていますから
チャイルドロックの解除の仕方を
親が知らない間に子供はマスターしてしまうかもしれませんが

少しでも対策できるものはやっておきましょう。

事故を防ぐには小さな気遣いの積み重ねが大事です。

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