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橋本壮市彼女を合宿に連れ込んだ?JISSの宿泊棟へ知人を無断で入れてしまった

2018年平昌オリンピックが盛り上がっている中、とんでもない不祥事が発覚しました。怪我で国際大会を辞退し国内に残って国立スポーツ科学センター(JISS)で調整を行なっていた行っていた日本男子柔道の橋本壮市(はしもとそういち)選手が、JISSの宿泊棟へ知人を無断で招き入れたとして処分を科したと発表しました。

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国立スポーツ科学センター(JISS)はスポーツ選手の憧れの地だ

2001年10月に開設された

国立スポーツ科学センター(こくりつスポーツかがくセンター、英称:Japan Institute of Sports Sciences、略称:JISS)は、日本のスポーツの国際競技力向上を目的に、東京都北区西が丘に設置されたスポーツ科学・医学・情報研究推進の中枢機関。

引用:ウィキペディア

この施設ができたおかげで、メジャーなスポーツ競技の選手はもちろんマイナーな競技で練習場の確保などに悩んでいた選手たちにとっても非常に好評です。ロンドンオリンピックで銀メダルを取った選手が(種目をど忘れしてしまいました・・・アーチェーリーだったかな?フェンシングだったかな?)テレビのインタビューで、国立スポーツ科学センター(JISS)のことをとても感謝していたのが印象的でした。

それまでは、個人がそれぞれオリンピックを目指していた感じでしたので、財力や環境で結果もそこそこという競技が多かったと思いますが、国が本腰を入れてスポーツ競技団体・スポーツ研究機関などと連携して、研究の推進・トップレベルの競技者やびチームの国際競技力向上への支援を行うことで、日本の選手の底上げがなされていると思います。

今回の平昌オリンピックでも成果を上げている選手の中には、この国立スポーツ科学センター(JISS)を利用していたと思います。

この施設を使える選手は、誰でもいいわけではなくその競技連盟からの推薦だったり競技のトップ選手だと思いますので、アスリート全員の憧れの地だと思います。

それなのに!!!
とんでもないことをしたのが今回、処分が下された男子柔道の橋本壮市(はしもとそういち)選手です。

このようなことを起こすと選手個人の信用を無くしてしまうだけでなく、競技全体の信用をなくしてしまいますし競技やスポーツ界を支えてくれているスポンサーや他の競技の選手への規則もさらに厳しくなってしまうことが考えられます。

 全柔連によると、橋本はトレーニングで滞在中の2月8日午前0時過ぎから午前6時ごろまでJISSの宿泊施設に無断で知人を滞在させた。巡回していた警備員が知人がJISSを出るところを目撃して発覚した。全柔連は性別を明らかにしていない。本人は事実を認めているという。

引用:毎日新聞

今回の件で厳しい処分が下りました。

性別を明らかにしてはいませんが、巡回していた警備員によって知人がJISSを出るところを目撃して発覚したことから、同じ柔道仲間であったらわからなかったかもしれませんが、女の人であったから発覚したのでは?と予想しています。何かわかればすぐに追記します。

 国内のトップアスリートが集うJISSへの前代未聞の“連れ込み”騒動に、中里専務理事は「誠に遺憾。大変なご迷惑をおかけして、じくじたる思いだ」と謝罪。橋本に対しては強化ランクAからBへの降格、19日から半年間のJISSおよびナショナルトレーニングセンターの利用と立ち入り禁止、同期間の全柔連による国内外での強化事業への参加費用を自己負担、社会奉仕活動等の更生プログラムを受けさせるなどの処分が科された。

引用:東スポWeb

非常に厳しい処分ではありますが、ここで橋本壮市(はしもとそういち)選手が選ぶべき道は2つあると思います。

1つは、この処分に腐って練習をやめる

もう一つは、この処分をバネに次の試合で結果を出す

2020年の東京オリンピックに向けて今は無名でも死に物狂いで代表の座を狙っている選手は山ほどいます。いくら世界柔道選手権73kg級で金メダルを取っていたとしても、やすやすと代表の座を得られないと思います。

橋本壮市(はしもとそういち)選手の奮起を期待しています。

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