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猪飼剛医師遭難 オープンしたばかりのスキー場はセレブ向けのリゾートか

日本海側の積雪は記録的な寒波で半端ないことになっていますね。新潟県は特に積雪量が通常をはるかに超えているようですが、新潟県妙高市のスキー場「ロッテアライリゾート」で滋賀県から来ていたスキー客、医師の猪飼剛さんと、次男の智さんが遭難する事故があり、心肺停止状態の2人を発見されました。猪飼剛医師の顔画像なども調べてみました。

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滋賀県医師連盟委員長の猪飼剛医師

2018年1月24日に遭難した猪飼剛さんと次男の智さんは、翌1月25日午後2時45分ごろ心肺停止の状態で発見されました。

悪天候によりコースから大きく外れてしまった模様です。

 猪飼剛さんは滋賀県医師会の会長を務めており、医師会職員によると、25日午後、新潟県警から2人が心肺停止状態で発見されたと伝える電話があったという。医師会職員は「詳しいことが分からず、情報収集を進めている。混乱している状態だ」と話した。

引用:朝日新聞デジタル

引用:滋賀県医師連盟サイトより

猪飼剛医師は滋賀県内でもトップにいらっしゃるほどだったのですね。そして休日にはスキーもされるアクティブさ。関係者の無念さが想像できますね。

関連記事:猪飼剛医師遭難 時系列で事故の様子を検証し雪山の教訓にできればいいですね

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県外からくるほどのスキーリゾート

現場となった新潟県妙高市のスキー場「ロッテアライリゾート」は2017年12月16日にグランドオープンしたばかりのスキーリゾートです。

グランドオープンから1か月、今回事故に遭った医師の猪飼剛さん68歳と次男で医療事務の智さん40歳は滋賀県から遊びに来ていました。

このスキーリゾートは長いコースが特徴で上級者に人気のようです。

口コミを見てみますと

引用:じゃらん

引用:トリップアドバイザー

リフト代やスキー場での食事などが一般のスキー場よりもお高めのようですが、本州でパウダースノーが堪能できるのであれば、北海道や海外に行かなくてもこのようなスキーリゾートがオープンすることで、普段多忙な人たちに気軽に好きなスキーができるというニーズがにマッチしているのかもしれません。

建物をはじめ、全てが海外のようなつくりになっています。

上級者だけでなくお子さんたちも楽しめるアクティビティがあるようです。

チュービング・・・結構長い距離を滑れるのですね。

天気が良ければ素晴らしい風景を楽しみながらジップツアーが楽しめそうです。

猪飼剛さん親子も、滋賀県から新潟までオープンしたばかりのスキー場を堪能しに来ていたのでしょうし、よほどスキーの腕も上級だったのだろうと思います。

天候が酷くなりすぎてコースアウトしてしまったのかもしれませんね。

スキー場に遊びに行った感覚になれる動画も紹介されていました。

せっかく評判のいいスキーリゾートなのですから、急変しやすい天候の案内やコースの整備などしっかりされるとは思いますが、安心して楽しめるようにして頂けるといいですね。

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