事故

河田雄樹顔画像は?スマホが原因?「ちょっと」の気の緩みが大きな事故を招く原因だったのか

奈良県斑鳩町龍田南の交差点で、横断歩道を渡ろうとした近くに住む14歳の女子中学生の自転車に衝突しました。はね飛ばされた際に首と左足を骨折する重傷です。警察は河田雄樹容疑者を現行犯逮捕しましたが、顔画像や、Facebookやツイッター、インスタグラムなどを調べてみました。

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河田雄樹容疑者の顔画像、SNSは?

地域差もありますが、日本のほとんどの学校では1月9日から学校が始めるのではないかと思います。成人の日で祝日だった1月8日の午前10時過ぎに、14歳の女子中学生が首や左足を骨折して重傷という交通事故が起こってしまいました。

首は脳と身体をつなぐ大事な神経が通る場所ですので、被害者中学生の容体が心配されます。

河田雄樹容疑者について、顔画像、Facebook、ツイッター、インスタグラムを調べてみました。それらしきアカウントを見つけましたが確証を得ることができませんので、判明次第追記していきます。

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交通事故の大半は不注意?

2018年は交通事故が多かったように感じます。お正月休みから連休もあったので、長い休みの人は1月9日から出社という人も少なくないと思います。

そうすると、どうしても外出の機会が増えますよね。普段は車に乗らない人も車に乗る機会が出てきますし、帰省や旅行で不慣れな地域を走る人も増えてきます。

そうすると、カーナビやスマホでで道をチェックしながら運転をしたり、スマホに入るメッセージの着信音に気を取られ運転中にもかかわらずスマホを操作してしまう人も見かけます。

飲酒運転、シートベルトの着用、携帯電話の使用、テレビやラジオ、その他の方法で注意喚起がなされても、事故が起こってしまいます。

私も、以前、子供が交通事故に巻き込まれ、現場に駆け付け警察や加害者の方と事故の処理をした後、学校に連れて行ったことがありました。学校で事情を話した後、車に乗り帰宅する途中で相手の保険会社から電話が入り、思わず取ってしまったんです。

すぐに後方で「ウ~」とサイレンが鳴り、「前の車、止まりなさい!」という声が聞こえました。

一瞬、自分のことではない思いながら、運転しながらの話はまずいと思いすぐに路肩に止めましたら、私の目の前にパトカーが止まりました。私に注意を促していたのです!

私はゴールド免許保持者ですし、子供の事故のことで気持ちがザワザワしていましたし・・・という言い訳は、言い訳でしかないのですよね。

私の場合は、警察からの注意と、罰金をお支払いすることでその場は終わりましたが、もし今回の事件のように、人に接触してケガを負わせり、はたまた相手が亡くなってしまったりしたら!

子供が交通事故の被害者になったその日に、今度は私の不注意で交通事故の加害者になってしまっていたかもしれないと思うと、小さな事故でも啓蒙していくことが大事だと思います。

事故が起こってしまってからでは遅いのですから!

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