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清宮幸太郎帰京緊急入院で開幕間に合うか アレ?すごく伸びてる!

プロ野球日本ハムファイターズの期待の新人、清宮幸太郎(きよみやこうたろう)選手が、滞在先の広島から帰京し、都内の病院で診察精密を受けていたことがわかりました。数日間にわたり、腹部の倦怠感、鈍痛などの症状を訴えていましたが、診断の結果「限局性腹膜炎」ということです。場合によっては手術になれば開幕出場が心配ですね。

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 限局性(げんきょくせい)腹膜炎とは?

ドラフトでたくさんの球団から1位使命をもらった大型ルーキーですから、何をするにもニュースになりますが今回はとても心配だなと思いました。

限局性(げんきょくせい)腹膜炎とはどんな症状なのか?調べてみました。

限局性腹腹膜炎とは? 徳洲会グループ(一般社団法人徳洲会、東京・千代田区)のホームページには「おなかの内側の壁は腹膜という膜に覆われています。腹膜にはさまざまな役割があります。例えばおなかの中にばい菌が入ったりすると腹水という液を産生しますが、その腹水には白血球などが含まれており、ばい菌に対する防御作用を示します。その腹膜に何らかの原因で炎症が起こった場合を腹膜炎と呼び、原因によっては緊急手術の対象となる場合があります。範囲による分類では、炎症が限局していれば限局性腹膜炎といい、腹部全体に広がると汎発性腹膜炎といい、一般的には後者の方が重篤です。また発症時期による分類では急性腹膜炎と慢性腹膜炎に分類されます」とある。

引用:日刊スポーツ

日本ハムによりますと、2018年3月15日までは点滴治療などを受けるため入院ということです。

ちょうど清宮幸太郎選手と同じ年齢の甥っ子が、昨年盲腸(虫垂炎)で緊急手術を行ったんです。清宮幸太郎選手は限局性(げんきょくせい)腹膜炎ですから、ぜんぜん違いますが症状はとても似ている気がしました。

病院で診てもらうと「薬で散らす」方法と、「お腹に小さな穴を開けて腹腔鏡手術」を受ける方法があると言われ、一度は薬で散らしました。先生によりますと、薬で散らして一生虫垂炎にならない人もいるし、数年後に同じ症状になる人もいるとのことでした。

甥っ子は手術が嫌だと言い張り、薬で散らす方法を取りました。清宮幸太郎選手も炎症を抑えて経過を見るために点滴治療などを受けるため入院ということなのだろうと想像します。

結局、甥っ子は半年後に痛みが再発し結局腹腔鏡手術を受けました。

そしたらどうなったと思いますか?

甥っ子が言うには「体に力が入らなくなった」と言うではありませんか!

もちろん手術は成功していますし本人も普通に生活を送っていましたが、明らかに今までとは体が違うんだそうです。

傷口は見た目に大したものではありませんし、技術が発達して簡単な手術になったのかもしれませんがやはりお腹に穴をかけると言うことはリスクがあるのですね。

と言うことは、清宮幸太郎選手もできる限り緊急手術にならないよう祈りたいです。

これまでのパフォーマンスができなくなってしまったら・・・と思うと本当に祈るばかりです。

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アレ?すごく伸びてる!  

清宮幸太郎選手がプロに入り久しぶりに画像を見たら、髪型がとてもかっこよくなっている!!!

これって、プロとして日本ハムの球団側がスタイリストをつけたりするのでしょうか!?

プロに入ってキャンプなどで身体を作ってきたこともあって顔が締まったと言うこともあるのでしょうか?

入団発表の時の髪型はヘルメットっぽかったきがするんですけど・・・ファイターズのユニフォームをきている姿はすっかりプロ選手です。

早く良くなって、球場に戻ってきてほしいですね!

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