事件

熊倉昭洋顔画像あり 第1通報者を疑え!は間違いじゃなかった事件

北海道で起こった殺人事件で、第1発見者が逮捕されました。当時の同僚の熊倉昭洋容疑者を木村安由光(きむらあゆみ)さん殺害の容疑で逮捕しました。亡くなる直前に二人は食事をしていたそうです。調べていたら顔画像が公開されていました。

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第1発見者はやはり怪しかった

2016年11月に北海道西区で木村安由光(きむらあゆみ)さんが自宅の浴槽内で服を着ておらず水に漬かっている状態で倒れているのが見つかっていました。死後2~3日経っていて死因はやわらかい布のようなもので首を絞められたことによる窒息死だったようです。

木村安由光(きむらあゆみ)さんは青森県八戸市出身で、北海道大学医学部保健学科に進学し、卒業後15年12月から国家資格の作業療法士として札幌市西区の病院で働いていました。札幌のマンションで一人暮らしをしていました。

木村安由光(きむらあゆみ)さんが勤務先の病院を無断欠勤していたため、状況を勤務先の関係者が見に行ったときに発見されました。

通常数名でマンションに確認に行っていると思いますが、その第1発見者が熊倉昭洋容疑者でした。

テレビドラマの刑事モノの見過ぎでしょうか。殺人事件でまず疑われるのは第1発見者と言われますが、今回の事件ではそのセオリー通りでした。

勤務先の人たちで木村安由光(きむらあゆみ)さん宅に向かうときに誰が行くか?という話は当然出ると思うのです。捜査関係者によりますと、木村安由光(きむらあゆみ)さんは熊倉昭洋容疑者と親しかったようで、事件直前にも飲食店で一緒に食事する姿が目撃されていました。「昨日一緒にご飯食べたんだけど心配だから俺も行くよ!」とか言いながら手を挙げたのでしょうか。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000005-hbcv-hok

想像でのやり取りですが、このようなやり取りも含め警察は木村安由光(きむらあゆみ)さんが勤務していた職員に聞き取り調査をしていたはずです。

後日、二人で確認に行ったとされるもう一人が熊倉昭洋容疑者の妻だということが判明しました。これはどういう事でしょうか?

実は先日私も殺人事件などの大きな事件ではありませんが、あるものを発見したため聞き取り調査を受けました。

発見時に3人いましたので、ひたすら同じようなことを何度も尋ねられました。でも人間の記憶ってとっても曖昧だなとその時思いました。「〇〇時に△△でこのように発見しました」と伝えましたが、次に別の角度から警察に尋ねられました。つじつまが合わないと「よく思い出してください」といって何度も問いただされるのです。

根ほり葉ほり聞かれても、覚えていようと思って行動しているわけではないので「よく思い出してください」と言われても難しいなと思いました。

それと、住所、氏名、年齢、電話番号、勤務先、勤務先の住所、勤務先の電話番号などを尋ねられました。

寒風吹きすさぶ現場で、数時間におよび時間を取られましたがいい経験になりました。そんなことめったにないですものね。結局事件性がないということで終わりました。

しかし今回の事件は人が亡くなっているのです。現場の状況から親しい者の犯行ということがわかりました。そのことからも、何度も何度も事情を詳しく聞かれていたと思います。そして浮上してきたのが
熊倉昭洋容疑者だったのでしょう。

事件が昨年の11月にあり、明けて2018年1月17日逮捕されるまで、警察も慎重に捜査を進めていたことがわかります。

早く真相がわかるといいですね。

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