事件

名古屋でブラジル国籍男逃走中!からの岐阜県で身柄確保!

愛知県精神医療センターに鑑定入院していたブラジル国籍の男が、2階のトイレのカギを壊して飛び降り走っていくのを看護士が目撃していました。身長が180センチメートルで髪が短く、黒っぽい服装で逃走中のようです。名前や顔画像はまだ公開されていませんが、事件の経緯を調べてみました。

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ブラジル国籍の男は今どこに?

2018年1月13日午後0時40分ごろ、名古屋市千種区徳川山町にある愛知県精神医療センターに鑑定入院していたブラジル人国籍の男が逃げ出しました。

一度はセンターから600メートル離れたところで職員が発見し声を掛けましたが、ブラジル国籍の男はサンダルを脱ぎ捨て裸足で逃走し、見失ってしまったようです。

昨日は全国的に寒波が襲い、いくら日の明るい日中でも名古屋もかなり冷え込んでいたと思われます。そんな中裸足で逃走していればすぐに足の感覚がなくなるほど冷たくなってしまい、何かを踏んでケガをしかねません。

現在も見つかっていないようで、心配されます。

ブラジル国籍の男の詳細がわかり次第追記していきます。

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ブラジル国籍の男は何故鑑定入院をしていたのか?

このブラジル国籍の男は何故愛知県精神医療センターに鑑定入院していたのでしょうか。

2017年7月に知人に全治1か月のケガを負わせ逮捕されました。しかし、心神喪失などの状態にあったとして2017年12月7日に不起訴処分となり、医療観察法に基づき、入院や通院が必要かどうか見極めるために愛知県精神医療センターに鑑定入院していました。

医療観察制度とは

「医療観察制度」は,心神喪失又は心神耗弱の状態で(精神の障害のために善悪の区別がつかないなど,通常の刑事責任を問えない状態のことをいいます。),殺人,放火等の重大な他害行為を行った人の社会復帰を促進することを目的とした処遇制度です。

引用:法務省サイト http://www.moj.go.jp/hogo1/soumu/hogo_hogo11.html

病棟には出入り口にカギがしてあるため、自由に出入りすることはできません。入院している人たちは24時間監視カメラなどで状況を見守られていると思いますので、トイレの窓のカギを壊して外に飛び出したのでしょう。

医療観察制度で見極めるための入院をしていたのに、このような事態が発生してしまえば2017年7月に起こした傷害事件は不起訴が解かれるのではないでしょうか。

約1か月の入院で、病院内の生活が窮屈に感じていたかもしれません。

それにしても、裸足のまま逃走していますので早く見つかって欲しいですね。

と、ここまでお伝えしていましたが

その後、2018年1月14日午後、岐阜県可児市の関係者宅にいるところを、愛知県警の警察官が発見しました。
現在は再び逃げ出したセンターに戻り、鑑定入院したようです。

裸足で岐阜県可児市までどうやって行ったのでしょうか。途中で助けが入ったのでしょうか。

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