事故

野崎達也横浜鶴見区でひき逃げ 早朝通勤途中で事故も逮捕されるのが怖かった

運送会社勤務の野崎達也容疑者が、早朝に横浜市鶴見区の県道で76歳の男性と車で衝突しそのまま逃げた疑いで逮捕されました。

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通行人が「ひき逃げじゃないか?」と通報

2018年1月3日午前5時20分ごろ、横浜市鶴見区の県道で通行人の男性が「ひき逃げではないか、人が倒れている」と警察に通報しました。

警察官が駆け付けた当時、76歳の男性は頭から血を流して倒れており意識不明の重体でした。

現場には被害者男性の自転車や、衝突した際に破損した車の部品が散乱していました。残された車の部品や近隣の防犯カメラから野崎達也容疑者の車が特定された模様です。

被害者の男性は県道を横断しようとしていたのか、車道を走るなどして後ろから車が接触してしまったのかの詳細は明らかになっていません。

朝の5時20分といえばまだ日が昇らない時間帯ですので、野崎達也容疑者は辺りが暗かったからなのか、出勤を急いでいたことにより前方の被害者男性を見落としてしまい起こった事故だったのか、いづれにしても事故が怖くて被害者を放置して走り去るのはいけませんね。

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野崎達也容疑者の顔写真は?逮捕されるのが怖くて逃げた

野崎達也容疑者を調べてみましたが、同姓同名の方が多くて本人と特定するまでには至りませんでした。

事故発生の時間が、正月の3日朝5時20分でした。野崎達也容疑者は早起きをして勤務先へ向かっていたそうです。運送会社に勤務ということで、ドライバーだったのか内勤だったのかまでは発表されていませんが、交通安全の教育が徹底されているであろう業界に身を置いていながら、すぐに自ら被害者の状況を確認し、救急車や警察に通報して適切な行動を取れなかったのはとても残念な事です。

「逮捕が怖くて逃げた」

と供述していた野崎達也容疑者。

確かに運送会社に勤務していて交通事故を起こしてしまうと、即刻仕事を失う確率が高くなります。また、運送会社も人手不足できっちりと決められたローテーションで仕事を回しているため、急な休みで穴を開けられないと運送会社に勤務している人から聞いたことがあります。

もしかしたら、野崎達也容疑者は仕事に穴があけられないと思い仕事への責任感からその場を立ち去ってしまった事も考えられます。もし仮にそうだったとしても、だからといって事故を起こしてその場を立ち去ってしまうことは、運転免許証を取る際に筆記試験で出題される重要な項目ですから許されることではありません。

交通事故は起こしてしまった加害者も、事故に巻き込まれた被害者も、双方の家族にとってもいいことはひとつもありません。車に乗るとき、道路を歩いたり自転車に乗ったりするときはお互いに気を付けて行動したいものですね。

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