事件

ピンクパンダ中国窃盗団顔画像 国際窃盗団にはなぜ「ピンク」とつくのか?

東京ビッグサイトで開催されている「第29回国際宝飾展」で中国窃盗団「ピンクパンダ」のメンバー男女7人が警視庁に逮捕されました。昨年の展示会でも同様に窃盗事件を起こしていたため、捜査官が現行犯で取り押さえたようです。ピンクパンダというとかわいい気がしますが、映画のような事件が実際にあるのですね。顔画像など調べてみました。

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ピンクパンダ周コウの顔画像

2018年1月24日(木)~27日(土)の日程で、東京ビッグサイトで開催されている宝石展示会で、真珠やネックレス合わせて1500万円相当を盗んだ疑いがもたれています。

昨年はおよそ280万円のダイヤモンドの指輪や真珠のネックレスなどおよそ1450万円相当がなくなっていたそうなんです。

お祭りの縁日か!?というぐらいの人が押し寄せていますね。キラキラ美しい宝石たちの展示会ですから、バイヤーもお客もテンションが上がってしまいます。

飴玉みたいな石のついた宝石たちが、ビッグサイトのフロアーを埋め尽くしていると思うと、総額いくらぐらいの宝石たちが登場しているのでしょうか・・・

今回捕まったピンクパンダの周コウ容疑者31歳

何貫軍容疑者38歳など男女7人です。

全ての画像引用:TBS NEWS

昨年成功したので、今年も乗り込んできたのでしょうか。

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国際窃盗団はなぜ名前にピンクがつくのでしょう

ここまでの大きなものではありませんが、私も宝石展示会に行ったことがあります。ホテルの大きな宴会場にたくさんの会社が出店していて、たくさんの人が商談を行っていますのでとても活気があるんです。

この出店料が結構お高いようなんです。ですから、出店する会社はこのような展示会に出展してしっかり利益を上げられるよう営業に精を出すのですね。

たくさんのお客様に来ていただくためには、芸能人の力も必要となってきます。私が行った小さな展示会でさえ大御所芸能人が来ていましたよ。

今回の展示会では日本ジュエリーベストドレッサー賞の表彰式も行われたようです。

これだけの女優やモデル、タレントが集まると本当に華やかになりますね!

今回の展示会の主催は「リード エグジビジョン ジャパン」という会社のようです。

調べてみますと、日本最大の見本市を開催する会社のようです。

世界各国からのお客様を集めて出展してくださった会社に利益を上げて頂くためには、盗難があっては意味がありません。

今回のような盗難事件が頻発すれば、誰も出展しなくなってしまいますよね。

捜査3課によると昨年1月20日、約1200社が出展していたところに3人が来場。店員と話した後、指輪がなくなっていることが、防犯カメラに写っていた。3人は事件当日に中国へ出国、同課は逮捕状を取って捜査していた。

引用:日刊スポーツ

昨年の失敗を今年晴らすため、警備の増員、防犯カメラの増大などで厳戒態勢を敷いて今回の展示会がスタートしたのです。犯人グループも大仕事にドキドキしながら日本にやってきたと思いますが、迎える方も万全の態勢で臨んでいたのですね。

上手く今年も中国の窃盗団「ピンクパンダ」はやってきて、御用となったということです。

国際窃盗団は、世界各国で高級宝石店を狙う旧ユーゴスラビア出身者らのグループ「ピンク・パンサー」が知られている。ピンクパンダは中国湖南省出身の一団で、逮捕された3人も同省出身。

引用:日刊スポーツ

高級宝石店を狙う「ピンクパンサー」っていうのもいるんですね。今回の「ピンクパンダ」といい何故「ピンク」が名前につくんでしょうか。調べて追記していきますね。

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