事件

末永孝男顔画像は 個人情報の垂れ流し?防犯カメラに賛否両論

「いらいらして自転車に火をつけた」46歳の末永孝男容疑者が器物損壊の疑いで逮捕されました。埼玉県八潮市で相次いだ自転車やバイクの不審火についても関わった疑いで取り調べ中ですが、いらいらが自転車などを燃やして解消されるのでしょうか。末永孝男容疑者の顔画像やFacebook、ツイッターなどを調べてみました。

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末永孝男容疑者顔画像などは?  

2017年12月埼玉県八潮市で相次いで起こった自転車やバイクが焼ける不審火で末永孝男容疑者46歳が逮捕されました。46歳という立派な大人が、「いらいらしたから」という理由で火をつける・・・あまりにも身勝手な行動に驚きを隠せません。

そんな末永孝男容疑者の顔画像やFacebook、ツイッターなどのSNSを調べてみましたが、特定までには至りませんでした。確認でき次第追記していきます。

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防犯カメラに賛否両論 

イギリスのロンドン市内ではテロなどの対策のために500万〜600万台防犯カメラがあると言われています。個人情報が守られないという意見も出されていたようですが、あなたは街中に防犯カメラを設置することをどう思いますか?

近年の事件で非常に戦力になっているのは、やはり防犯カメラでの証拠画像、動画であることは間違いない事実です。しかもそれは個人でつけているものがほとんどです。

通常の防犯カメラの役割は

・カメラがあるという安心

・何か起こった時の事実を把握するための証拠を押さえる

・相手にここにカメラがあるよという威嚇

主にこの3点でしょうか。

私が住んでいるマンションにも駐車場やエントランスなど非常のたくさんの防犯カメラが設置されています。最初にこのカメラの数に気がついた時に、「そんなにこの辺は治安が悪いのか?」と逆にカメラ設置の多さをマイナス面に捉えてしまいましたが、今では非常に安心感に変わっています。

「何かあった時には証拠が残っている!」

という安心感ですね。

実際に共用駐輪場に置いてあった自転車に外部から来た人にいたずらをされた時も、どこから入って来てどのようないたずらをし、どのようにして逃げたか。全てが記録され、一緒に録画したものを確認してくれた警察も驚いていました。ちょうど自転車にいたずらをしていると別の人からも通報があったようで駆けつけてくれました。

特に最近では住宅街で起こる犯罪などは、犯人が逃走などで辿った道を個人宅につけている防犯カメラが捉えて事件解決になるケースが増えています。

人通りが多くない場所や、早朝や深夜などのひと気のない時間帯などは目撃情報が得られにくいため、防犯カメラが威力を発揮します。

行政も補助金を出すなどの協力をしてくれると、住民の安心感や、防犯の抑制につながるのでは?と思います。

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