芸能

TPE48オーディション応募者のオーディション始まる 阿部マリアもAKBから移籍

AKB48の姉妹グループで台湾の台北を拠点とする
「TPE48」が、来年夏を目指して活動開始に向けて
10月21日から2日間、台北でオーディションが行われています。
先月からメンバーの募集が行われてきました。

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3000人の応募者の中から書類審査を通過した11歳から23歳までの女の子たちが挑む

面接では、1人ずつ自己PRを行い、
応募理由やどんなアイドルになりたいかなどを述べたあと、
歌や特技を披露し、中には
ギターの弾き語りを披露する参加者もいました。

参加した台北市の高校3年生は
「どんな審査になるのか心配で怖かったけど、無事乗り切れて、
勇気が出ました。合格してもしなくても、
ここまで来られただけでうれしいです」
と話していました。

グループの運営を担う会社の羅振雄社長は
「台北に設ける専用の劇場は、VR=バーチャルリアリティーなど
新しい技術を取り入れたい。
世界一のアイドルグループにしたい」
と話していました。

台湾では、日本の音楽への関心が高い一方で、
近年は韓国の音楽、KーPOPのグループも
人気を集めていて、
TPE48がどのような活動を展開するのか関心が集まっています。

引用:NHKニュース

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TPE48への移籍を強く希望したAKB阿部マリア

「台湾の方々に気に入ってもらえるかわからないのですが…」と緊張した面持ちでTPE48のロゴと自身の名前が入ったタスキをかけた。そして猛勉強してきた中国語で「プレゼントは、私自身です! 私、阿部マリアは、AKB48からTPE48 に移籍いたします!」と移籍を発表。驚く馬嘉伶や台湾研究生に対し「このプレゼント、みんな気に入ってくれるかな?」と聞くと、「もちろん! 大歓迎です」と迎えられた。

引用:オリコンニュース

アジアにミュージックシーンが移って行く一つの過程が
TPE48かもしれませんね。

きょうは制服にも似合うお嬢様風アレンジしてもらった👸🏼✨ #schooluniform #ribbonheadband

Maria Abe 阿部マリアさん(@_abedesu)がシェアした投稿 –

どんな風に活躍して行くのか楽しみです。

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