事故

山口叶愛のあちゃん無念 局所麻酔で亡くなるなんて何のための治療だったのか?

福岡で2歳の女の子が虫歯で局部麻酔で治療を受けた後に容態が悪くなり2日後に亡くなりました。虫歯を治しに行ったのに愛娘が亡くなるなんて!ご両親の心中を考えるととてもひどい事故が起こりました。かわいい姿の顔写真も本当に胸が痛みます。何故このような事故が起こったのでしょうか。

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やまぐちのあちゃんすぐに処置していたら

「よくあることだ」治療をした小児歯科医院の院長はそう言い放ったそうです。

目の前の愛娘の唇が紫色になり、目の焦点が合わない状態になっているのに、小児歯科医院では何故何の措置も行わなかったのでしょうか。どんな意図があったのでしょうか。

とてもかわいらしい写真に胸が痛みますね。

のあちゃんの両親はおよそ45分後に自分たちで近くの病院に駆け込みます。その後大学病院に運び込まれましたが2日後に亡くなりました。

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緊急時に判断ミスが命取り

医療機関でこのようなことが起こると、私たちは医療機関をどのように選べばいいのでしょうか。治療してよくなりたいから行くのに命を落とすことになるなんて・・・。

お正月休みの後、日本では成人の日を含む連休がありましたよね。知り合いの老婦人からお聞きしたのですが、連休の初日に旦那さんが急に倒れてしまい救急車を呼んだそうです。

すぐに救急車が来てくれ自宅の中に担架も運び込まれましたが、脈などを測り「こんなに軽い状態で呼ばないでください」と帰ってしまったそうです。

元々通院もしているので体調が良いわけではない人です。救急隊の人にそう言われその場は終わったそうなのですが、そこから容体が急変されたとの事でした。

今も病院に入院してよい状況じゃないそうです。「あの時すぐに病院に運んでくだされば・・・」奥様は悔やんでも悔やんでも悔やみきれないとおっしゃっていました。

今回ののあちゃんのご両親も、私の知り合いの老婦人も、医療関係、救急隊から「よくあることだ」「軽い状態です」と言われれば、「そうかな」と一瞬思ってしまうのは致し方ない事です。だって、相手はプロなのですからそう言われれば信じてしまいます。

しかし、結果はそうではありませんでした。

幼児も老人も、体力がないために一刻も早く処置しなければ取り返しのつかない事になる確率が多くなってしまうと思いました。担当した人たちは、もっと細心の注意を払うべきだったのです。

もしかしたら小児歯科医院の院長は、近所の目もあることから自分の医院に救急車を横付けして欲しくなかったかもしれません。しかし、結果的には最悪な状況となりました。

警察は業務上過失致死の疑いがあるとみて捜査しています。しっかりと原因究明をして欲しいですね。

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