事故

吉田弘樹岐阜大准教授顔画像 濃霧の悪夢の死亡事故車の凹み具合からスピードが出ていたか

岐阜市加納桜道の信号交差点で、近くに住む赤尾寿美子さん81歳が普通乗用車にはねられて1時間後に亡くなるという事故が起こりました。事故を起こしたのは国立岐阜大学工学部電気電子・情報工学科の准教授吉田弘樹容疑者56歳が現行犯で逮捕されました。顔画像など調べてみました。

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吉田弘樹岐阜大准教授顔画像

2018年2月2日朝6時半ごろ、岐阜市加納桜道1丁目の信号のある交差点で、横断歩道を渡っていた近くに住む無職の赤尾寿美子さん81歳が乗用車ではねられました。

吉田弘樹岐阜大准教授は大学に出勤する途中でした。大学に勤めていますので岐阜大学のサイトから引用しています。

岐阜大学と事故が起こった岐阜市加納桜道1丁目の距離はおよそ8キロメートル。車ではおよそ20分ぐらいで到着するぐらいの場所なので、朝早くから大学で研究や会議など急いでいたのかもしれませんね。

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濃霧が交通死亡事故の原因だったか?

2018年に入ってから、日本全国で大雪が降ったり寒気が入って気温が低いですね。天候が悪い日が続いていますが、2月2日の岐阜市内での朝は濃い霧が発生していたようです。警察は、吉田弘樹容疑者が赤尾寿美子さんに気付くのが遅れた可能性もあるとみて、容疑を過失運転致死に切り替え事故原因を調べています。

確かに事故のひどさを物語っているのが、車の破損具合です。

事故の時間帯が濃霧だったということを考えても、車の破損具合が酷い感じがしています。

フロントガラスの左側の凹みとひび割れには頭がぶつかってできたものだと思われますし、左のヘッドランプは完全に壊れています。左のドアもズレています。

前が見えない状態ですから、普通のドライバーなら気を付けてゆっくり走ると思うのです。

事故が起こったのは朝早い時間帯ですから、この時間帯に走っている車は大体先を急いでいる場合が多い気がします。もしかしたら吉田弘樹容疑者はゆっくり走りたかったのに後続車がピッタリとくっついて速く走らざるを得なかったかもしれません。

また、被害者の赤尾寿美子さんは、濃霧で視界が悪く時間帯も早いですが朝のお散歩をしていたのでしょうか。

事故は予期せぬことがたくさん重なることで起こります。ハンドルを握る者は特に気をつけなければいけないですね。

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